​総合

工事

東京都知事許可(般)第110243号

事業案内

Work

工事現場では、「鳶に始まり、鳶に終わる。」

と言われております。

その所以は、鳶職は必ず最初に現場に入り、囲いの建設・足場の建設をし、最後は足場などすべて取り除くことで一通り施工完了となるからです。

 

その為行う仕事の範囲は幅広く、必要な資格も玉掛け・足場・型枠・鉄骨などに始まり、クレーン運転やガス溶接など、たくさんあります。

特殊な技能も必要となりますし、高度なチームワークも求められます。

工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーなのです。

足場工事とは、手の届かない高所での作業を安全に行う為に

足場を組立・設置する工事のことをいいます。

 

用途に応じて足場を設置し、設置が完了すると、

建設中の資材が飛散・落下しないよう外側をシートで作業場を覆います。

 

その他にも現場では様々な工夫・配慮を施しており、私たちは安心・安全を第一に考え足場組立の技術を日々磨いております。

鉄骨工事は、今やほとんどの建物で必要とされており、数ある建築業の代表格ともいえる仕事です。

 

建築物の「骨」をつくる重要な役割を持つ工事であり、設計図などはコンピュータで作成出来ますが、実際の施工には相当な集中力・正確性・器用さ・几帳面さなど幅広くのスキルが要求されます。

 

ほんのわずかなズレも許されず、些細な隙間や鉄骨のゆがみが、次第に大きなズレとなって建物の性能を落としてしまいます。

 

私たちには30年の豊富な経験を絶対の技術があり、数多くの建築現場で建物の心臓を任せて頂いております。

業務拡大の為職人を募集しております。
ご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。